
― 講師:玉倉 氏(社会実装・事業グロースの実務家)―
大企業の新規事業担当者による「実務知」を学ぶ
新規事業を任されていると、こんな状況はありませんか?
- 人が足りない
- 予算が足りない
- 時間も足りない
- いきなり任されたが、お手本がない
それでも進めなければならない。
追加リソースを求めても、簡単に増えるわけではない。
ではこの条件のまま、どう前に進めるのか。
日々の推進の中で、一度立ち止まって整理する機会は多くありません。
本ウェビナーは、そのための時間です。
本ウェビナーで取り上げるテーマ
- 立ち上げ後に推進が鈍る典型パターン
- 限られた条件下で前進するための観点
- 意思決定が停滞する構造
- 進み続けるテーマの共通設計要素
理論整理ではなく、実務経験に基づく観点共有を中心に進行します
参加する価値
- 自社テーマの状態を構造的に整理できる
- 停滞要因の見立て精度が上がる
- 推進設計の見直し観点が得られる
- 他視点からの思考整理ができる
対象者
- 新規事業責任者
- 新規事業推進リーダー
- 事業開発部門管理職
登壇者
講師:玉倉 氏(株式会社ピエクレックス 代表取締役社長)
関西学院大学理学部物理学科卒業後、村田製作所にてセールスエンジニア。
環境系ベンチャー開発責任者、P&Gでのマーケティング、荒川化学工業での環境製品事業推進・海外子会社経営を経て、
2017年より村田製作所でポリ乳酸繊維事業の立ち上げを担当。
2020年より株式会社ピエクレックスに出向し、代表取締役社長として事業化・社会実装を推進。
構想〜事業化〜グロースまでの全工程を実務で経験してきた実務家として、
新規事業推進に求められる視点と判断基準を共有します。
ファシリテーター:中尾(株式会社ディーセントコーハ)
参加者の課題を起点に、問いを整理し、対話を設計。
得られた示唆を「自社での次の行動」へ落とし込みます。
開催概要
- 日時:2026年3月5日(木)16:30~17:15
- 形式:Zoomウェビナー
- 時間:45分
- 参加費:無料
お申込み
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